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アボカドで観葉植物づくり

おうちで過ごすひととき、ふと目に入る場所に「緑」があるだけで、心は少し軽やかになります。
買ってきた観葉植物も素敵ですが、実はサラダに使った後の「アボカドの種」から、世界にひとつだけのインテリアを育てることができるんです。
費用は0円。必要なのは、少しの工夫とワクワクする気持ちだけ。 今回は、日常をもっと特別にする「アボカド栽培」のコツをご紹介します。お子様の自由研究や実験栽培としてもいいと思います。

目次

アボカドの作り方

芽が出てくるまでは水耕栽培をします。それでは作り方を説明します。

STEP
種を洗う

ぬめりが残っているとカビの原因になるので、ツルツルになるまで優しく洗ってあげましょう。
あの大きい種です。透明の容器を用意。カットしたペットボトルや空き瓶などがおすすめです。水栽培用ガラス花瓶などを使っても良いです。

STEP
剥がれるようであれば、芽が出やすいように種の表皮は剥がしておく

発芽するときに妨げになる場合がるので、剥がれそうなら剥がしておくのがベター。

STEP
種の側面に楊枝を刺して、容器に引っかるようにする

種は尖っている方が上で芽がでる方で、平な方が根っこがでる方になります。楊枝を種の側面に指し、容器にひっかるようにします。楊枝を指す意味は他にもあり、硬い種なのでなかなか発芽しないので楊枝を指し少し割ってあげることで発芽の手助けになります。

STEP
水に下部分が少しだけ浸るように調整します

他には容器をヒヤシンスなどでよく使う容器でもよく育ちます。その場合楊枝を刺さなくても安定するので、少し上部尖っているほうに割れ目をいれておくとスムーズに発芽します。

STEP
あとは芽と根っこが出るのを待ちます

ある程度大きくなったら土の鉢を用意し移してあげるとより大きく育ちます。

アボカドの育て方

基本的には水が少なくなったら水を入れてあげたりすることで育ちますので手間はいりません。少しずつ根が伸びていく姿を観測するのは、大人にとっても最高の癒やしになります。

楽しく育てよう!

アボカドで簡単に作ることができるのでお手軽で成長も楽しめます。ぜひ、お試しください。

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